性病になるとHIVに感染しやすくなる

HIVに感染しているかどうかは検査が必須
↑性病になった事がある人はこちらの検査もしておきましょう

性病は性行為によって感染する性感染症ですが、性病にかかっているとほかの感染症にもかかりやすいということはご存知でしょうか。
現在は延命させる治療が進み、もし感染して発症してもすぐに死んでしまうということはなくなったHIVですが、それでも感染することでほかの病気を発症してなくなってしまうケースも少なくありません。
実は、クラミジアや梅毒など性感染症に感染していると、普通に難の感染症にかかっていない人に比べて何倍も多くHIVに感染するリスクが高いといわれています。
性感染症に感染してると、本来よりも粘膜が弱っているため普段の健康な状態よりも感染しやすい状態になっているのです。
たとえば、クラミジアに感染していると、HIVに感染する確率は通常の3~4倍、梅毒の場合には通常の2倍も高くHIVに感染しやすいといわれています。
そのため、性感染症に感染している場合や、症状が出なくても性感染症に感染している疑いがある場合は検査で結果がはっきりして治療が終わるまで性行為を行うのが厳禁といえます。
また、HIVの感染しないための予防対策としては、必ず性行為をする際にはコンドームを着用することと、ほかの感染症に感染している場合には性行為をしないこと、出血を伴うような危険な性行為は行わないことです。
性感染症の初期症状として、口内炎が治りにくい、唇がただれる、のどの痛みや腫れが長引くなどがありますので、もし身に覚えがある場合には一度性病検査を受けてみることをおすすめします。
HIVは発症するまでに5~10年ほどの潜伏期間があり、症状が出ないまま進行することもありますので自分で気づかないうちに他人に感染させてしまう恐れがあります。
HIVに感染した可能性のある行為を行ったり、疑わしい症状が出ている場合には早めに医療機関に受診することをおすすめします。

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